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壊れたIH調理器を環境センターに持ち込んだ【精算料金100円】

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100円だった。出口で精算をした。なんだかわからないが入り口で白いクレジットカード上の大きさのカードを受け取った。そのカードが精算時に必要らしい。車は入り口と表記のある、ガソリンスタンドのコイン洗車の機械のような場所を通る。そして入り口で一度車を停車させ窓口にいる受付スタッフに説明を受け白い用紙に名前、カナ、電話番号、可燃か不燃か可燃として%か、不燃として%かを記載し受付スタッフへ渡す。身分証の掲示は運転免許証を出した。指定されたルートの説明を受け車を先が見えない建物の奥へ前進させる。中へ入ると真っ先に見えたのはブルドーザーのような黄色のボディをした建設用機器だった。私の車とは別の方向を向いていたので接触されないように注意し脇を通り過ぎた。左前方がスタート位置、不燃物の受付、置き場になっているらしく誘導され、そこへ車を停車した。車から降りると同時に私は家から持ってきた【壊れたIH調理器】をそこにいたスタッフへ手渡した。この場で車を旋回させ出口へ向かい退出の指示を言い渡された。車の旋回先にはホースで水を流しながら清掃しているスタッフが目に入ったので邪魔をしないよう車を旋回し、入り口でよけた黄色の建設機器を再度横目に出口へと車を前進させた。出口も入り口と同様にガソリンスタンドの洗車場の様なレール上になっており、改めて窓口スタッフとやり取りし最初に渡された白いカードを手渡す。すると受付スタッフが精算金額を口にした。

「100円」

私は車へ小銭入れを取りに行き、そそくさと『100円』を手に窓口へ戻り受付スタッフへ渡した。無言でそのやり取りは終わり車へと急ぎ帰路へ向かった。

想定では自宅側のゴミ置き場で家電回収のリサイクルシールを【壊れたIH調理器】に貼り付け所定の場所へ置き完了させるはずだったが、曜日指定があった為にこの流れと成った。しかし、100円でコトが済んだとはかえって良かったのかもしれない。

少し、話は戻るがこの環境センターには初めて訪れた。あまり意識が薄かったのかその存在すら知らなかった。【壊れたIH調理器】をどう早く廃棄するかでキッチンの壁に貼り付けてあるゴミカレンダーに目を通していたらその流れに辿り着いた。往路はGooglMapへ環境センターの住所を入力しナビ開始を押し案内されるがまま向かったが一向に付かずナビも迷っているような挙動だったので一度、車を安全な場所へ停車し市役所へ電話した。場所を誘導して貰おうと考えたのだ。

驚いたのはここからだ、通話した女性公務員は私が案内して欲しい環境センターの存在はしっているが道を案内できないような不安気な口調だった。現在、車を停車している場所からはナビでは約1km圏内を指していたのにも関わらず。少し迷ったような電話口の女性公務員は一度、わたしに保留を伝え、次に電話口に登場したのは環境課のスタッフだと名乗る男性公務員だった。前述した公務員という表現はあくまでも私の憶測にすぎないが、市役所の電話番号に掛けたのだから受けては公務員だろうという認識だ。その後、数分ぐらいで環境センターの道案内は終わり無事に環境センターの受付に辿り着き目的は達成された。

100円で得した出来事のようだが、通話に関しては疑問が残ったハレの日だ。