意思が芽生え、観た。

今週のお題「ドラマ」
物心がついたころ当たり前にテレビは存在した。初期の印象は寝室にあるタンスの上に14インチぐらいのチャンネルをガチャガチャと捻るタイプだ。ブラウン管と呼べるような形状は一応していた気がする。毎週末の夜、寝る前には金曜ロードショーが流されていた。
そこから数年経ち、姉がチョイスするテレビドラマを母が一緒に観る。その光景を端でわたしも相乗りするかのように遠目で見ていた。物語がどうこうとか、主演が誰とか、そもそも何を観ていたのかさえあいまいな時期。
初めて自分の意思でドラマを観たのはスクールドラマだった記憶だ。
主演は宮沢りえ、西田ひかる、真木蔵人。この左からの並びに失礼だが真木蔵人が登場する所に時代を感じる。全く関連はないが、ここでも私の神奈川県とは、横浜とは…という不思議な嫉妬心が微かに感じる。
なんとなく観たくて観ていたドラマだが、結局のところ心はおさなく、経験値も低いがゆえなにを観ているのかは理解できていなかった筈だ。とにかく毎週観たが、主演の登場人物3人に巻き起こるストーリーをただただ見ていただけにも思う。
いまでは結末さえ思い出せない。
そもそも最終回まで観たのかさえ怪しい。
何に惹かれたのか。
宮沢りえを見ていたかったのか…
真木蔵人がカッコよく映ったのか。
西田ひかるが演じる英語が堪能な帰国子女、生徒会長…のようなキャラはどうしても毛嫌いしていた。リアル、学校生活でもそれは尾を引いてしまった。
上に紹介させて頂いた映画作品はとても好きで、気に入っている。繰り返し観る事もある。わざわざ出す話題でもないが、貴花田?貴乃花?騒動から後の演技が非常に好意的に映る。
余談、若貴兄弟の産みの母様は中野界隈、相当な酒豪で名を馳せたようだ。
「いつも誰かに恋してるッ」は、宮沢りえ、西田ひかる、真木蔵人が主演した日本のスクールドラマです。このドラマは1990年1月11日から3月22日までフジテレビ系列で放送されました。
あらすじ
高校3年生の桜井理子(宮沢りえ)が主人公です。1年前に沖縄で溺れかけたところを各務築(真木蔵人)と兄の聡に助けられた理子は、築のことを思い続けていました。ある日、理子の通う桜桃学院高校に築が転校してきますが、理子は沖縄で出会った時の築との違いに驚きます。
主要キャスト
桜井理子(桜桃学院高校2年D組、新聞部員):宮沢りえ
各務築(桜桃学院高校3年):真木蔵人
紺野貴子(桜桃学院高校3年、生徒会委員長、新聞部OB):西田ひかる[3][4]放送情報
放送期間:1990年1月11日〜1990年3月22日
放送局:フジテレビ系列
全11回このドラマは、高校生活を舞台に、周りの大人たちのロマンスに巻き込まれながら成長していく若者たちの姿を描いたラブコメディーです。
引用、出典:
https://thetv.jp/program/0000000872/
https://dramatic-impress.net/wiki/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%83%83/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%83%83
https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A4-694846




