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お題はアイスでキャッチボール【ジャイアントコーン大人のショコラベリー】

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大寒波と報じらた三連休、最終日。カラッと晴れていた。朝はいつも通り、仕方なく寒かった。車のフロントガラスは少しだけ霜が敷かれていた。言うほどに冷えはなく、気にならない程度の気温と体感。午前中十時あたりになると変わらずに太陽が照り、気温も上がり暖かいと口にできるぐらいになった。三連休の中では一番、風があまり吹かず、落ち着いた日中だった。宇都宮市の西側に位置する雀の宮7丁目付近では竜巻が見られた。かわいい程度の舞っているような感じの小規模だったが、渦を巻いていたので、落ち葉、枯れ葉をも回収するかのように道路を跨ぎ東へ進路を変えていた。

この日、業務で関わった彼女と会話の主となったお題は”アイス”だった。

はじまりは…

「ヴィエネッタの調子どうなの?」

『あ~容器もかわいくて集めてるんです…』

と容器までも収集するとは…後に何かに使用するのだろうかと思ったが胸にとどめ言葉にはしなかった。

終売だか、製造中止のニュースを最近目にしていたのでそのまま伝えてみた。

「あ~製造中止、もう買えなくなるから集めてるの?」

『え!!!!そうなんですか?それは知らなかったです。死活問題ですね。』

とリアクションをとっていた。

 

ビエネッタ(Vienetta)は、ユニリーバが開発し、世界各国で製造・販売しているアイスクリーム製品です。日本では森永乳業ユニリーバと提携し、森永ブランドで販売されてきました。

ビエネッタの特徴
ケーキタイプのアイスクリーム: ビエネッタは、アイスクリームとチョコレートを層にして直方体のケーキを模した形状をしています。アイス部分は波模様を形成し、チョコレートはパリパリとした食感が特徴です。
製造方法: ベルトコンベア上でアイスクリームをリボン状に絞り出しながら、チョコレートを薄く吹き付けることで独特の層構造が作られます。

ビエネッタ ティラミス
新商品: 2022年には「ビエネッタ ティラミス」が発売され、コーヒーアイスとチーズアイスを組み合わせたティラミスの味わいを提供しました。

販売終了
理由: ライセンス契約の終了により、2025年3月31日をもってビエネッタの販売が終了します。
対象商品: 「ビエネッタ バニラ」、「ビエネッタ ティラミス」、「ビエネッタカップ バニラ」の3商品が販売終了となります。

 

引用、出典:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BF
https://www.morinagamilk.co.jp/release/1029_1168.html
https://dengekionline.com/article/202502/33202

 

そこからはお互いのアイス嗜好についてキャッチボール。

「チョコが根本的に好きだからブラックアイスの苦味と大きさが丁度いい。」

『あ~いいですね。わたしはブルガリアフローズンヨーグルトですかね。…棒タイプなんですよ。ヨーグルトだからカップかと思いきや。』

「確かに、棒タイプのイメージはしてなかった。」

「あと、アレ。最中でチョコ最中。チョコが入っていた方がアクセントと食感が〇。」

『確かにパリパリがいいですね。』

『バニラだけも捨てがたいですけどね…』

「うーん。あとは…あ~ガリガリ君が固すぎて苦手!」

『わかります。でも今のガリガリ君は昔に比べて柔らかくなりましたよ。』

「そうなんだ。老若男女向けに改良されたのかな。」

とある程度終わりまで続いた。

わたし、ひとりになった復路の途中では日差しも強くなっており気温も高くなっていた。直感的にアイスを食べるにはもってこいの時間帯にも感じた。左側に位置するコンビニに寄りアイスコーナーへ。彼女との会話であがったブルガリアフローズンヨーグルト桃味が目に入ったが…ジャイアントコーンの山が左隅、視界に映ったためすぐさま気持ちはジャイアントコーンへ。子供の頃から選び食べている赤色のパッケージ【チョコナッツ】を見ながらたまにはパッケージが青色の【クッキーチョコ】を買おうとしたところでピンクかかったパッケージが目に入った。

魅力的に映ったベリーのパッケージ。価格も見ずにレジへ向かった。勝手な算出ではレジのディスプレイに表示される価格は【178円】税込みでふんでいた。…結果は【259円】だった。素直に高いなと感じた。それはジャイアントコーンを子供の頃から食べて来ていたからだろう。100円を握りしめていた時代に当たり前に自分で買って食べていたから。幼少期に駄菓子屋で買えたから。時代は移り、物価高。消費税も含まれる。加えてブランドが出したシリーズものらしいのでこの価格だろう。そんなことを頭の中でグルグルと考えて【大人のショコラベリー】を堪能した。価格も高目な設定とあってベリーのソースがたくさん入っており濃厚で美味しかった。納得はできた。このベリーソースが”ちゃっちい”添え方をされていたのであれば不満で終わったが、満足できたジャイアントコーンだった。

ジャイアントコーン 大人シリーズは、グリコが提供する高級感のあるアイスクリーム製品です。

大人シリーズの特徴
贅沢な食材: 大人シリーズは、通常のジャイアントコーンよりも高級な食材を使用しています。例えば、「大人のアーモンドショコラ」にはカカオ72%チョコレートと大粒アーモンドがトッピングされています。
濃厚な味わい: 「大人のショコラベリー」は、ラズベリー果汁を使用したラズベリークランチとビターチョコのトッピングに、ラズベリーソースが入った濃厚チョコアイスを提供します。
ココアワッフルコーン: 大人シリーズでは、通常のシュガーコーンではなくココアワッフルコーンを使用し、より贅沢な食感を実現しています。

主な製品
大人のアーモンドショコラ: カカオ72%チョコレートと大粒アーモンドが特徴です。
大人のショコラベリー: ラズベリークランチとビターチョコのトッピングが特徴です。
大人の濃厚ホワイトショコラ: ホワイトチョコとバタークランチのトッピングが特徴です。

これらの製品は、通常のジャイアントコーンよりも高価格帯で提供されており、贅沢な食材と味わいが特徴です。

 

引用、出典:
https://www.conveniice.com/archives/49605.html
https://www.conveniice.com/archives/42951.html
https://www.glico.com/jp/product/ice/giantcone/46658/
https://www.glico.com/jp/product/ice/giantcone/46504/
https://www.glico.com/jp/product/ice/giantcone/46685/

 

コンビニ裏には誰も使わない雰囲気のEVチャージャーがあった。

昼時のコンビニ駐車場はあらゆる職種の車が一気に集いほぼ空きがないくらいになるがこのEV充電設備の空間だけは変に気を使われたようにボカンと隙間が空いている。結局、田舎には必要ないのだろうか。EVチャージ場。もちろん当たり前にテスラ車とすれ違う確率は上がってきている。…がBYDとはまだだと認識している。BYDの代理店は一店舗、日常で使う国道沿いに存在しているが。日産のリーフすら走行している球数が減ってきていると感じている。