ハッピーエンドだ。
淡々と進行し、最後少し困惑したが理解出来た。
途中までジャスパーとアイリスの兄を混同していた。だから話が繋がらなかった。それぐらいBGMのように観てしまった。キャメロン・ディアスを観るのは’99年ぐらいの作品【メリーに首ったけ】以来か。この作品も2006年とクレジットされているわりにはキャメロン・ディアスが非常に若く映る。若さ爆発だ。
主演の名にケイト・ウィンスレットがあったからクリックしたのもある。そうここが過ちの始まり。オーシャンズ8という素晴らしい作品が大好きでそこに登場する
ケイト・ブランシェット」がお気に入り。そうここでの間違いは”ケイト”だけあっていて、「ウィンスレット」と『ブランシェット』を勘違いしていたのことで起きた。
作品を観ていく中で2006年の作品とはいえなんだか『ケイト・ブランシェット』面持ちはあまりにも違うなと。流石俳優…みたいなことを思いながら観ていたが…終わってみればやはり勘違いしていた。似ても似つかない2人。双方に大変失礼でした。
物語は失恋から始まり、ハッピーエンドで終わるクリスマス的な作品。
過ちを起こさなければ観る事はなかった可能性は大きい。
淡々と流れていく波がある様でとくにと感じた。
大御所的な、名が通っている俳優のジュード・ロウ、ジャック・ブラックを迎えるがなんとも平たんが続く。好きな人には好ましい作品かもしれない。愛が永遠と語られているように感じるから。
海外的な大人の恋愛事情とまとめるのが善しかな。
少し依存関係にある男女の描写はダメ男なのか、ダメ女なのか定かではないが、日本でも”あるある”ですね。