前に進むための場所

過去の掘り起こしを未来に繋げる

【辛ダブチ】と新米クルー「いまだけダブチ」

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

 【いまだけダブチ】2食目は『辛』に決めた。「トリチ」は今の気分に遇わない雰囲気だ。であれば「ガーリック…」と競うところだが最後に挑みたい気持ちがある。

 やはりバンズは良い。食感の柔らかさ、軽さ挟んだパテやチーズ、ピクルスを生かす存在である。朝マックのマフィンを否定するつもりはないのだが個人的にはマフィンのパサつきと生地表面の固さが気になってしまう。バンズは裏切らない。

 【辛ダブチ】をひとくち、辛さは思ったほどではなかった。しかし、チーズの色、赤身はデスソースを染み込ませたような、元のチェダーチーズとの配合で表された様子だろうか。少しB級っぽさを見た。

正直なコメントとして『辛味でチーズがチーズとしての存在を失い辛いソースがパテ達にまとっている感じだった』

しかし、この商品は辛さとボリューム、食べごたえがあることでファンは多そうだ。税込み¥820

 半分を食べ終え、その先は辛いが増した味わいになり、【辛ダブチ】の真骨頂だったのだろうか。

 

 会計カウンター側で食べていたためこの日のクルーを観察できた。新入り風の若い男子がいた。店長、チーフのようなベストを着たクルーにレジ金の一万円札を保管場所について指摘を受けていた。

 理由を問われた彼は返答に…

「御客様から…と注文され、一万円を受け取り、お釣りが…だったので…」

と答えた。

 まあ…チーフが聞きたかったのはそういうことではないし、間違いの指摘を受け止めたくない彼の気持ちもわからないでもない。働くのが初めてなのかもしれない。

 私の注文、会計処理も彼が担当したが受け答えが…

「はぁ~い♪」

と軽く、大人気ないが若干イラっとした自分がいたのが現実だ。

 クルーの一員として頑張って欲しい。

気に止めるとすれば金髪メッシュの頭髪でも採用されるようになったんだなと少しふけった。人口が激減する田舎で働いてくれることは有難いことだろう。

 早くクルーに馴染めると良いな。

言っているそばから…

チーフ『…2バスケット落として!』

金髪の彼

「はぁ~い♪」

と隠語のキャッチボールが飛び交っていた。