中古カメラが同時期に故障【SonyとNikon】

2025年に使い出し予定だった2024年の12月に購入計画のカメラは結局、多忙により買うに至らなかった。
1台目のカメラ【sony cybershot dsc-wx300】は2022年の12月に買い、2023年の1年間を費やした。約1万円で購入。
2台目のカメラ【nikon coolpix P520】は2023年の12月に買い、2024年の1年間を費やした。約2万円で購入。
先に不具合が出始めたのは[dsc-wx300]晴れの日にシャッターを押すと白飛びが激しくなってきた。ISOを高めにして撮ると予想を遥かに超えた白飛びが目立つようになった。撮影モードを変えごまかし写真をとって継続的に使用を続けた。なによりsonyの公式サイトで故障・修理受付等で調べても生産終了モデルは要相談コールセンター扱いになっているからだ。付随して手間をかけて修理しようとも、そこへ心が動かない。
一度、コールセンターへ電話をかけて担当者と会話したことはあるが行動に移ることはいまのところない。腰が上がらない。
そうこうしているうちに、今度は焦点が合わなくなってきた。撮りたい先にピントを向けシャッターを押そうと、ディスプレイを見ると迷う焦点が右往左往へ動きまくっていてディスプレイに写る風景等も右往左往して写っていた。「ナンダコレ」だ。そこで適当にシャッターを押して撮影後の写真を確認すると思う通りのポイントから右にズレていたり、左にそれていたりした。「ダメダコリャ」
それでも室内でレンズを向けると特に支障なく撮影が可能なところがもどかしい。
手放せない愛着を引き出して来るdsc-wx300...1台目の購入だった経緯があるからこそのいやらしさが存在している。アンニュイ。
そして休日はメイン機として【coolpix】を手に行動していた。

この↑場所で、周辺で画角をとレンズをいろんな方向に向けていたら…突然にズームを始めたP520。「俺はズームしたいんだ!」とばかりに物凄い勢いでMAXまでノンストップでズームを始めた。わたしも負けじと何故か逆境させるようにズームをデフォルト値まで戻す操作をし始めた。そこからはお互いの綱引き状態を繰り返す。こんな場所でカメラとなにやってんだ…と心の隅でもうひとりの自分から問われるが臆せずMAXへ向かっていくズームレンズとそうはさせまいと逆の動きをさせるわたし。一度、電源を落とせばリセットかかると勝手に名案をおもいついたかのように操作するが改善せず。
同時刻、約30分程度の間はこの故障具合が継続された。その後に同じ症状は再発していない。疑問が残る症状。拠り所にしていた【nikon coolpix P520】まだまだ撮り足りない感は強いのでもう少し遊ばせて欲しい。
しかし、2025年に向けた購入予定カメラは今月決まりつつあった。
↑こちらを現在自分自身と交渉中。撮影モードの多様さがくすぐられた。価格も申し分ない。今回はそろそろ中古脱却といきたいところでもある。
保険として考えているのは少しキャッチ―であるが↓だ。世間に乗るようで少し躊躇する部分もあるが満たされそうな要素は多い。
両方、手に入れてみるのもイメージしてしまう。欲は尽きない。


