山査子も買ってみた【薬膳を片手間で】

以前購入して適当に食べていた「種有りのなつめ」は一粒を手に取り、梅干しをたべるかのように適当に食べれていたが、いかんせん種がめんどうだった。表面、まわりの干からびた果肉を食べすすめると当然種子に辿りつく。種子のまわりを貧乏症ではないがかじる、飴玉のようにほうばる。なんだか手間のように思っていた。
思い出したかのように今年はまだ片手間で食べる薬膳を買っていなかったなと楽天さんへアクセスし今回は二品を購入。
【山査子と龍眼】
龍眼は去年初めて購入しホント片手間で食べれるので好意的だった。ドライフルーツ、レーズンのような味と形状。めんどくさがりにぴったりの薬膳(乾燥)なにしろそのまま食べれる。ドライフルーツみたいに、ミックスナッツのように。それゆえに薬膳として効いているのか否か不明だし、体感も特にないのが味噌だ。自己完結というかどこに結果がついているのかがなんともいえない。わかりにくさもある。多分、購入する意欲、食べる手間、それを選んで体に入れているという課程で自分も満足し心頭への影響もあるのではないかと稀におもふ。「まぁ…いっか…」的な日常。
【山査子】
長方形でグレーっぽい見た目の山査子が印象強い。スーパーの乾物売り場等でみかけるのはその類が多い。表記は”サンザシ”なので漢字で書かれた山査子は有難みを強く感じた。輪切りも気になる。先に書いたが長方形のスティックタイプしか知らなんだ。興味深く味が気になった。グレーで長方形のサンザシは甘いお菓子のようなお味が多い。こちら輪切りのレビューやコメント拝見すると「酸味」が強いらしい。お湯でといて”お茶”のようにも用途があるとのこと。後でやってみよう。
とりあえず『口にひとつを失礼してみた』確かに表面?状に酸味を感じるが、日ごろから酸味を好んで摂取している私には『あ~酸味があるな』程度の優しい酸味だった。小さい小さいレモンのグミを一粒食べるかのようなしぐさで済む。一瞬のリフレッシュは成立する。十分かもしれない。二粒ぐらいティーカップなどに入れてお湯を注いで抽出して呑んでも、確かに良いかもしれない。レビューではこちらの飲むタイプが良いみたいなコメントが多く見受けられた。
【龍眼】
こちらは去年に一度購入しているのでリピート。こちらも片手間で一粒ご相伴にあずかる程度で日頃からの薬膳摂取が叶うので適当生活にピッタリだ。十分。ドライフルーツ、レーズンのようなサイズ。冷蔵庫で保存。ジップロック風の小さいポチ袋に入って商品が届くので管理も汎用。このうえない。冷蔵庫を開けたついでに一番上の棚に置いておけば自然と目に入り、とりあえず一粒口に入れ、片手間薬膳の出来上がりだ。
効果、効能とかの体感はわからない…だ。
自分が良ければそれで善し。食べる趣味。買う趣味。やってやった感で納得感。
