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ジムでのルーティン「外せなくなったメニュー」プリコー ストレッチトレーナー

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去年の暮ぐらいから再開したジム通い。改めて感じることは悪い点がひとつもないこと。身体を動かすのは好きだし、肩こりを防げるような感じ。固まった筋肉、動作を解せる。下肢の弱りにも対抗できそうだ。

数回は場慣れに気持ちが優先されていたが、回数をこなしていくと自分が気に入る機器、身体の動かし方、負荷をかける部位に好みが出てきた。

ざっくり流すと…

ジムに入る→低い座席のバイクを漕ぐ→上肢の背筋等を攻める→下半身の筋肉を攻める→腹筋→背筋→ストレッチマシーン→余裕があったら最後に座席が高めなバイクを軽く漕いで終了。

こんな感じで約1時間程度。慣れてくると時間を掛けるマシーンに好みが出てきた。メインはプリコーのストレッチトレーナー。

体幹とストレッチ | Precor

www.beautygarage.jp

これをやると休憩にもなりながら、身体をほぐせて、負荷もかけられる。一石二鳥三鳥、四鳥。完全にマイブームマシーンのひとつ。いらないけど、家に欲しいと思った。

一押し。

バイク?ペダル漕ぎの二種類は…

座席が低いタイプ、例えるならば、湖にある白鳥のボートを漕ぐようなスタイルのバイクを身体ならしに約30分。ペダル漕ぎに膝も慣れてきたか、モード設定を”パフォーマンス”に選択して挑むと容赦ない負荷をかけてくる。”インターバル”モードで取り組んだ時は負荷レベル4から8の状態だった。イメージとしては平たんな道路を真っすぐ自転車で走っている様な感覚で済んでいた。しかし、”パフォーマンス”モードは負荷の切り替えがスパルタ。最大14以上迄の負荷レベルまで上がり、イメージで例えるならば、急な坂道を約10分ぐらい漕がされた感じ。それが終わるとやっとインターバルを与えてくれるのか残り5分は負荷レベル4まで下がり流してもらえた。負荷が予想以上に掛かろうが途中で断念したくはなく、ムキになり、やり切ったが太ももへの負荷はキツイ。(隣の利用者に映った自分の画はペダルをこれでもかと必死に漕ぎ、足の、膝の回転が激しくなっているのが気づかれているかと思うと少し恥ずかしかった。)

気持は納得。

ジム終わり、帰り際、最後の締めはサイクリングマシンのペダルを約5分。十分でしょう。別に何か目指しているわけでもないし。サイクリングマシンはよく言われるロードバイクを漕いでいる様な雰囲気になるので気持ちも良い。

online.ysroad.co.jp