選択できる未来は違法、家族と選んだ先/映画【BLACKBIRD】

夫婦の元に集められた娘たち。
長女には旦那と長男。
次女には同棲を共にする同性。
妻の親友であり、夫とも古い付き合いの女。
計8人。
尊厳死とも、ほう助ともとれる計画。
主人公は既に右麻痺が進行していた。
夫は医師である。
みたてではこの先に待ち受けるのは、
麻痺が進行し、食事もとれなくなる。
経管栄養になる予測がたてられていた。
勿論、
歩行困難、自らの意思では動けなくなる。
選んだ未来はその前に終わらせること。
断つこと。
テンポとリズムは一定で流れる。
ここぞという場だからこそ家族の感情は
交錯する。
揉める。
意見は不一致。
詮索もある。
身体や器官の麻痺が待ち受けていることが
わかった時点でその選択を自らできるか…
非常にデリケートだ。
考え、
思いつく所
皆が辿り着く
同意は果てしない
頭の片隅には
言葉には出来ず
存在する。
しかし、
実行できるかどうかはまた別の話であり。
家族が承諾するということは苦渋だ。
『ブラックバード 家族が家族であるうちに』は、2019年に製作されたアメリカ・イギリス合作のドラマ映画です。
## 映画の概要
進行性難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を患うリリー(スーザン・サランドン)が、自身の体が動かせるうちに安楽死を選択し、家族や友人を招いて最後の週末を過ごす物語です。
## キャスト
主な出演者は以下の通りです:
- リリー:スーザン・サランドン
- ポール:サム・ニール(リリーの夫、医師)
- ジェニファー:ケイト・ウィンスレット(長女)
- アナ:ミア・ワシコウスカ(次女)## 特徴
- 2014年のデンマーク映画『サイレント・ハート』のリメイク作品
- 監督:ロジャー・ミッシェル
- 上映時間:97分
- 2021年6月11日に日本で公開映画は家族の葛藤や秘密、安楽死という難しいテーマを扱いながら、人間ドラマとして描かれています。
引用、出典:
ブラックバード 家族が家族であるうちに | あらすじ・内容・スタッフ・キャスト・作品情報 - 映画ナタリー
