前に進むための場所

過去の掘り起こしを未来に繋げる

ジムのような場所で筋肉を動かし温泉のような場所で入浴し汗を流す【健康増進施設】

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今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

 

12月が終わる。

なんとなく毎年、バタバタした1年だったと振り返る。逆はないのかともほんの少し。思った事、やろうと考えたこと、現実的にできたという結果に辿り着けたということは結果が出たという認識でいる。(自画自賛)2024年は御の字で大晦日を過ごし、新年を迎えることが叶うと予想している。あくまでも予定は未定だ。

身体を動かすことは好きで、なるべくであれば運動をしていたい。自宅の近隣にジムは複数存在する。行きたい気持ちとは裏腹に行くまでに至らず数年が経過していた。ひょんなことから休みの日に訪れてみると記憶が蘇ったかのようにあらゆることが思い出された。十数年前に父と2人で行ったジム的な、入浴場もあり、プールも併設され、クールダウンをするリクライニングシートの部屋もある。自宅から大して離れている距離でもないのに気持ちに余裕がないと忘れてしまうのかもしれない。時間に余裕ができたのか、心にゆとりを取り戻されたのか、改めてそのジムのような施設へ休みの日は足を運ぶことが出来始めた。

良好だ。

日頃、使用しない筋肉、日常でとらなければならない姿勢と逆の状態を意識し筋肉を動かす。鍛えるまで行くイメージではない。とにかく体が硬くならない様に、柔軟さと体感を維持したいという一心だ。自然とストレス発散にもなり、することで頭もスッキリする。頭の中が整理できる。長時間、外を歩く効果と同様な結果を生んでいる。

現在のジムのような施設で過ごすルーティンは固まっている。入館し靴を下駄箱へ。ここで靴のロッカーとして仮100円を鍵掛け用として入れる。帰りには鍵を開けると仮100円が戻って来る仕組みだ。券売機へ行き大人(中学生以上)600円のチケットを購入。受付へ提出すると更衣室ロッカー用のカードキーを靴箱の鍵と交換、受け渡す。帰りは逆のパターン。更衣室ロッカーへ行き運動着へ着替える。室内シューズを手にジムコーナーへ。

ペダル漕ぎ(ロードバイクの様なマシン)に乗り自転車で走る感じでストレッチ効果をふまえた30分を過ごす。正確ではないだろうが複数のデジタル表記がされているので飽きない。前方の景色はいつ来ようが変化があるわけではないので苦痛な方もいらっしゃるだろう。稀に電車が通過するのは、たまたまか狙って建築されたならば素晴らしい。

ペダル漕ぎマシンに表記されたデジタルデータはひとつの目安となり、継続理由の後押しと成った。まだジムへの復帰として数回程度の為リハビリも兼ねモードはインターバルを選択している。丁度いい。30分カウントされる。距離にして約5km強、走行出来ているのが現在の結果だ。心拍数89~129程度。消費カロリー80~120程度。ペダル回転数(分)63~89程度。数字化され目視しながら身体を動かせるというのはやる気、背中をドンっと押してくれる。

30分後、ストレッチが終わったという名目で下半身、背筋、二の腕等を主に空いているマシンへ身を委ねる。だいたいどれも軽く11~12回。負荷の重量を適当に選び再度11~12回。一息ついたところでペダル漕ぎ30分を含めた約1時間のトレーニングを終了。

その後は汗を流す為に入浴場へ。

洗髪洗体後、温泉のような浴槽へ浸かり適当にあがる。水分補給を含めリクライニングルームで小説またはスマホを眺め寝落ち。気づいたところで帰路へ。

なんだかホッとしている。

2025年もこれをルーティンとしたいものだ。

2024年も無事にお疲れ様でした。