自分にあったフェイスケア用品【顔 コスメ】

肌感が大事で、言葉では言い表しにくい感想が多い。
良くも、悪くも。
洗顔、化粧水、乳液、ビタミンC配合マスク。等々。
現在、洗顔で使用しているのは【Bioreおうちdeエステ】炭配合。
洗い心地と流した後の肌の感じが良いから。カサつかないのに洗いきれた雰囲気。
パッケージラベルがピンクの方を洗面台へ置き、朝専用。
パッケージラベルが緑の方を風呂場へ、夜専用としている。
目的は何かと問われると効果どうこうではなく、使用する際にすぐ手元にある方がよく、ストックしている意味もある。ただただめんどくさがり屋なだけだ。
洗顔後は意味を成しているかどうかは別としてお約束的な化粧水を。これは低コスト、大容量をチョイスしてしまう。毎回。いつからか化粧水をつけるというよりも顔にバシャバシャと化粧水をはたきたいという印象から選んでいる銘柄が常だ。
現在、常駐させているのは【プラチナレーベル ハトムギ化粧水】大ボトル。
同僚との化粧水をつける量、つけ方の議論でバシャバシャつける派だと私が伝えると同僚は「そんな勿体ないことはできかねる…」と言っていた。それはその同僚が使用している化粧水のコストが相当な品なのだろう。私が選ぶコレであれば勿体ないよりもとにかく顔全体に量をバシャバシャ浴びせ余分に垂れ流すほどがルーティンだ。
そして、この後がいつも腑に落ちないケアとなっている。
乳液や、美容液、保湿マスクなどだ。
少し前に切らしてしまった乳液の後、強烈な低コストの印象から試しに購入してみた乳液。
【Cyclear】ビタミンC乳液。
ボトルの黄色。銘柄名のビタミンC。キャッチコピーにある3種のビタミンC誘導体。
低コストがゆえ即買いだった。
結果は「正直、よくわからないだが…」
翌日の朝、肌の状態を観察、水洗いしたときの雰囲気からすると顔、肌に浸透させているつもりが肌に浮いている様な感覚が強くある。そしてつけた時のピリピリする感じに嫌悪感がある。鼻頭、鼻すじあたりもなんだか赤くなることが多い日が目に付いた。
「私にはあわないのだろう。」
ことで使用は取りやめることにした【Cyclear ビタミンC 乳液】
…となれば化粧水あとのケアはどうするのか?
少し悩んだが直ぐになにかを購入し、肌へ導入しケアを怠ってはならない、などというデリケートな肌ではない。たぶん…
【メラノCC】が冷蔵庫に保存してある【ビタミンC 配合マスク】が未だ残っていたことを思い出し応急処置的に使用する。まだ暑い日が続く、夜も変わらずに寝苦しく温度、室温が高い。このことから乳液をつける重苦しい感じよりもこのマスクをつけ肌になじませることで個人的な解消は出来ている。自分の肌にあっているのか冷蔵庫で冷たく温度を冷やしているからか非常にスッキリ感が得られる。なにより、パッケージのコピーがいやらしくも「これを使っていれば心配ご無用なのでは!?」とさえ感じさせる。
【美容液がぐんぐん浸透※角質層まで】
言葉に釣られているだけかもしれないが、顔も心も気分は爽快なので個人的に支障はない。
長らく止めていた鼻パックも再開してみようと思っている今日この頃。
鼻パックは過度にやり過ぎると鼻の皮膚を痛める、悪化させるだけだということをかすかな情報として耳にしてからというもの手つかずになっている。だがケア次第、対応の仕方ひとつで十分にクリアできるのではないかと思い直してもいる。




